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カブトムシの飼育

ここではカブトムシの飼育方法を紹介します。私の飼育スタンスとしては成虫はなるべく長く生かせて、毎年羽化してくれるということを目標にやっています。
ぼちぼちサイズ上昇を目指し試行錯誤していこうとしている段階です。

カブトムシ

容器

飼育環境としてこのような衣装ケースやコンテナをおすすめします。

飼育容器としてはアクアリウムにおいても大活躍のプラケースがメジャーですが、プラケースは本体は頑丈で長持ちしますが、網状の蓋が劣化がしやすく2年程度でボロボロになってしまいます。

小型のものなら安価ですが大型のものはそこそこ値段もするので、衣装ケースやコンテナが飼育容器として使用するのがおすすめです。

特にコンテナはとにかく頑丈で長持ちするため特におすすめです。

さらにコンテナや衣装ケースの場合、プラケースよりサイズなどのバリエーションが豊富で、飼育スタイルに合ったサイズのものを調達しやすく、
巨大なサイズのものなら数匹同時に飼育できたりするのでメリットは大きいです。

飼育環境

成虫の飼育環境としては、土を10センチ程度引き、その上に転倒防止用の落ち葉や木の枝を置き、エサ皿を置くというものになります。

土としては、黒土のような落ち葉などを砕いた昆虫マットというものと、クヌギマットというクヌギを砕いたものが売られています。基本的には黒土の昆虫マットだけで問題無く飼育できますが、 クヌギマットを混合させることで土が乾燥しにくくなるため、混合させたほうが良い気がします。
クヌギマットも使ってるうちに発酵して、じきに幼虫のエサになるので特にデメリットも無いです。

土は手で握って崩れない程度に湿らせておく必要があり、初期のセット時にはその水分を含ませるためにかなりの量の水を土へと投入することとなります。

この崩れない程度という状態にもっていくためには、想像以上に水分が必要で、そこそこ大きな衣装ケースを使用するときにはホースから直接水をそそいで水を含ませることとなります。



カブトムシ飼育において地味に重要なのが、この転倒防止の処置です。

転倒防止

(例:足をひっかけている木の棒や落ち葉)


この対策をしていない場合転倒死による死亡は多発します。たとえ生き残っても、もがくことに体力を使いかなり弱ってしまいます。

そこで枯葉や木の枝などをそこらじゅうにおいておくことで、ひっくり返ったときに足をひっかけ簡単に起き上がることができるようになり、
転倒による死亡がほぼ無くなります。アクシデントを減らすことで安定した飼育繁殖につなげることができます。

ついでに土の乾燥を防いだり、昼間の隠れ家となるというメリットも生まれます。

ゼリー

エサとしては昆虫ゼリーがおすすめです。入手しやすい上にそこそこ日持ちし、値段も安価なため選択肢とて最適です。写真の平皿タイプはカブトムシにとって食べやすく、ひっくり返りにくいためおすすめです。

工事中です。
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