QLOOKアクセス解析
ホーム昆虫 >カブトムシについて
カブトムシ概要

カブトムシとは

カブトムシとは日本に生息しているコガネムシ科の昆虫で、昆虫の中ではトップクラスに人気の昆虫である。

雄には大きな角があり、かっこよさには定評がある。(自称)

日本国内では元々本州四国九州のみに生息していたが、脱走したものが定着したのか北海道にも生息しているらしい。

広葉樹の生えた雑木林に生息していて、成虫は夜な夜な樹液を探し森の中を飛び回っている。

寿命は幼虫から成虫までを通算して1年で、夏に成虫となり、夏に卵からかえり、翌年の5月くらいまではひたすら腐葉土を食べて大きくなり、6月に蛹となって、6〜7月に羽化し、8〜9月に卵を産んで死んでいく・・・・。

基本的には夜行性で、昼間は土の中や落ち葉の中に潜って休んでいる。採集へ行ったときは19:30〜20:30時ごろによく一番捕獲できるので、夜中よりそれくらいが一番活発に活動している気がする。

カブトムシオス

カブトムシの雄

カブトムシメス

カブトムシの雌

工事中です。
Copyright (C) 2005-2014 バルの城 all rights reserved.